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ひびのいろいろ

なにかが足りなかった。劇場版ガンダム00

直接映画を見にはいけなかったけど、先日DVDを借りてみたガンダム00。

ファーストガンダムを見たのが小学校1−2年生の頃だったか。随分時間はたったけど、いまだにガンダムの映画が続いていることが嬉しい限り。

自分にとってのガンダムはやはり 一年戦争のファーストガンダムが一番。以下 Vガンダム、ガンダム0083へと続く。ガンダム00もテレビ版はリアルタイムで見ていた。それなりに内容は面白く、なにより挿入歌がどれも素晴らしかったのが印象深い。

しかしながら劇場版ガンダムOOは自分的には今ひとつだった。モビールスーツは確かに格好いい。ストーリーも中々斬新で面白い。しかしなにかが物足りないのだ。

その理由をぼんやりと考えていたのだがその理由がようやくわかった。

それは登場人物なのだ。ガンダムOOは登場人物がカッコ良すぎ、綺麗すぎるのだ。

自分にとって最も魅力的なのは ドズルザビであり、ランバラルであり、リーンフォースの特攻するじいさん達なのだ。格好いい大人の男(ここでは漢とも呼びたい)。ガンダムOOでは”ミスターブシドー”なんてその線のキャラクターだと思うのだけど、やっぱりルックスが綺麗でカッコ良すぎなんだよな。

そういう意味では今DVDで発売されているガンダムUCはちょっぴり期待。こんど借りてみよ。