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FakePlasticTree

ひびのいろいろ

阿佐ヶ谷

日常

親子3世代に渡って集まり食事。

阿佐ヶ谷という街は自分の10代前半の思い出が集積している場所。ここの商店街界隈で友と多くの時を過ごした。

通った中学はもう跡形もなくなって市役所と一体化した。そうなってからもう30年以上経過した。あの頃は街を歩けば必ず顔見知りの誰かと遭遇したのに今は誰にも会わない。

街の規模も随分小さく感じる。

この洋食屋は中学生の頃、開店して直ぐの頃に連れて行ってもらったのだった。その時のマスターから2代目。若くて初々しかった2代目も随分と歳をとってカッコ良くなった

永福町のピザ屋で日曜日夕方。

グルメ 日常

平均寿命の半分が過ぎ、時々ふく風邪の冷たさが頭皮にやけに鋭敏に感じられるようになる年齢になってきた。

そんな年齢になると、自分なりに結構色々なことを体験してきたよなぁと思う。そしてそれは自分の周囲の人々にとっても同じだ。

同い年に生まれた仕事仲間との語らい。

仕事仲間というよりか戦友に近いかもしれない。 世の中は解決できないことばっかりだ。せめて自分の周りの4割ぐらいの問題が解決してくれたら良いのに。

しかし解決せずそのまま誰かと想いを共有できるだけで幸せかもしれないと思った、永福町のピザ屋であった。

Freitag 渋谷店

日常

土日とずっと休む間もなく夜まで会議だった。

外気は結構すでに暖かくなってきて段々と春になってきている(気がする)。とともに鼻がむず痒くもなってきた。花粉症の季節になってゆくんだ。寒いのも嫌だが、花粉もかなり気が重い。脱感作治療を受けたいが時間がない。

とかボンヤリと考えながら、日曜日夕方の山手線に乗り込んでいた。周囲の乗客はまばらでいつもより家族連れが多い。穏やかな車内だった。

ふと電車の中で思い立って前から行きたかった渋谷の「Freitag」に行った。少し小雨が降っていたが週末が会議だけで終わるのはもったいない。幾ら会議が自分にとって勉強になったとしてもだ。

お店は渋谷から原宿に向かう道の途中にあった。途中にJournal standard の家具店もあり立ち寄った。自宅のダイニングテーブルが壊れており、買い換えを検討中なのだ。

初めてのFreitagのお店。店内は清潔かつセンスが良かった。個人的にこのお店のBackpackが欲しかったのだがそれは我慢。代わりにケーブルなどを収納する小物入れを購入。写真は包装紙。

包装紙にもこだわりがあって色々と会計の時に説明してくれた。普通、こういった説明はウザったく感じるものだけど、店員さんの商品に対する愛情が暖かく伝わってきて気持ち良くきくことができた。

たった数十分の行程だったがそれだけで気分転換になった。

2月といえば受験の季節

日常

2月といえば受験の季節。

正確に言うと正月明け2週間ぐらい経過したセンター試験の日から受験のシーズンが始まる。

通勤電車の中でNのマークの入ったランドセル?を担いだ小学生とその保護者の姿を見かけることが多くなる。寒い季節なのに大変だ。きっとこれから受験なんだろう。浪人生とおぼしき男子学生が必死に単語帳とにらめっこをしている姿も多くみる。自分も同じように電車の中で単語帳(Z会のやつだっけな?)を必死に見ていたが、あれは効率が悪かった。まるっきりといって良いほどに頭の中に入らなかった。

自分は中学受験から大学受験そして資格試験に至るまで、ありとあらゆる試験が苦手だった。というか高確率で失敗してきた。その当時はなんで自分は失敗するのだろう?と苦悩していた。振り返ると効率悪いことばかりしていた。苦しかった。

だから自分にとってこの1-3月というのは魔の季節。この季節(1-3月)単体の刺激のみがトラウマトリガーとなる。その結果なんともいえぬ全身倦怠感と抑鬱症状をこころの中に引き起こす。悪夢を見る回数が他の季節の1.5倍ほど上昇し、中途覚醒の回数も跳ね上がる。きっと夜中にうなされているのかもしれない。寝起きも良くない。 寒さで布団からスムーズに起き上がることができない以外の理由がしっかりと存在する。

だけど僕は、中学受験から大学受験に至るまでの道のりを後悔していない。むしろありがたく感じている。それは以下の理由による。

  • 努力が必ずしも結果に結びつくのではないと実感できた(腑に落ちた)経験
  • 自分の限界がわかったこと

特に10代の後半は振り返ってみても一生懸命やっていた。でもだめだった。結局自分の考えるような結果にはならなかった。しかしそれはそれで良い経験になった。

これから何万人もの受験生がこれから、いろいろな想いをするのだろう。個人的には「思い通りにいかない」経験もそれはそれで良いんだよなと思う。

だから結果じゃなくてやっぱり過程が大事なんだよなと確信する

それが身をもって僕が感じていることだ。

新幹線で100万円の女

書評

 1月下旬ぐらいから、うっすらと頭がぼんやりとする。そこはかとない身体の怠さ、全身倦怠感。掻きむしる程にはならない程度の目の痒み。きっと前髪が少し伸びただけの理由ではないような気がする。花粉が少しづつ飛散しているんだろう。あっという間に春がくる。今年こそは脱感作療法を受けたい。しかしそんなまとまった時間が自分にできるのか? きっと時間をつくろうともしないだろう。自分で言っていれば世話はない。

 身体が怠いとどうにもやる気がでなくなってついダラダラとしがち。今現在は研修会のため大阪へ移動中。資格維持のために仕方がないことだけれど、半日の講習のために大阪への自費移動は時間的、金銭的負担は大きい。移動中に何とか効率よく自分の仕事ができると良い。

と真面目に思ってはみたけれど、ちょっと息抜きに漫画を購入してしまった。駄目なやつだ。でも漫画は面白かった。青野春秋氏の新作長編漫画。ついに完結した。ストーリーは中々に面白かった。4巻で完結というのは丁度よい長さだろうと思う。

 さて仕事に戻ろう

鍵を忘れた

日常

発熱明けで何だかぼけぼけとしていた。このところ出張続きだったからかもしれない。

昨日は仕事を早く切り上げて爆睡していた。痰がらみの咳が持続してどうにも止まらない。体が鉛のように重い。机の下に敷いてあるせんべい布団にくるまりながらひたすら寝ていた。4畳ほどの部屋で外窓に接しているので外の冷気が直接に体に浸透する。頭頂部が無防備でただでさえ薄くなってきた頭に寒さが染みわたる。

「寒さ」というのは気持ちを落ち込ませる。ひもじい気持ちにさせる。 暖房をつけるとブレーカが落ちるためなかなか勇気もいる。思い返せば学生時代の方が住環境が良かったかも?とかそんなことさえ考えてしまう。そしてこの前東北で頂いた日本酒は美味しかったなぁと思う。

そんなことを頭の中でぐるぐると考えながら眠りに落ちた。

そして朝。

今日も夜勤があるので荷物の詰め替えを朝早く起きてしていたら大事なものを忘れてしまった。

自宅に鍵を忘れてしまった。職場の鍵だ。しかも今日は夜勤なのになぁ。

[Safari]か[Chrome]か

Mac/iPhone/iPad

SafariChromeが悩むべき問題だ。

数年前からずっとWebブラウザはSafariを使っていた。”iPhoneiPadとの連携が楽だから”というのが唯一無二の理由。 あとはサクサク具合がSafariのほうが上だったから。これはエビデンスがあるわけでなくあくまでも個人の経験。

その原因、つまりChromeが遅く感じられた原因は機能拡張を入れすぎたためだろう。机の中や鞄だってMacだってiPhoneだって入れられるものは何でもいれてしまう。 それで後で後悔するのは分かっているのだけれど、きっと貧乏性なんだろう。

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でも数日前からChromeを試しにつかってみている。理由はWorkflowy. どういうことかというとオフラインでWorkFlowyを使いたかったからだ。WorkFlowyはMacアプリが存在しない。とても残念。しかしChromeアプリはしっかりあって、これはオフラインでも使うことができる。 これが決めてだった。インストールしたのはこの理由から「MacBook」。

このWorkFlowyにはEvernoteDropboxと同じぐらいお世話になっている。しかし致命的な弱点はWebサービスであるためオフラインで使えないことだった。 Chromeアプリを導入してからはオフラインで問題なく使えている。しかも使い易い!

でもやっぱりちょっとChromeは遅いなあと感じる。不必要な機能拡張を削っても遅い。これはちょっと困った。