読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

FakePlasticTree

ひびのいろいろ

今回はちょっと見合わせ

Mac/iPhone/iPad

毎年恒例のMacOSのアップデート。今年もその時期がやってきた。衝動性が部分的に高い自分は対応アプリのこととかはあまり考えずに公開初日にいつも喜び勇んでアップデートしていた。しかし今回ばかりはちょっと躊躇する結果に。その理由は以下の通り。

イメージスキャナ | ScanSnapのmacOS Sierraへの対応状況について | PFU

今の自分にとってScanSnapは生活に欠かせない存在。仕事だけでなく家庭的にも個人的な趣味にとってもこれがないと始まらない。不注意傾向が強い自分にとっていつでも記録をdegitalで残せるというのは非常に大きな強み。

それが使えないというのは大打撃。生活が機能停止になる。自分自身がいかに現代の技術に頼りっきりになっているか痛感する所ではある。

まぁ、それでも衝動性は抑えられず、結局はMacBookにはSierraをインストールすることに。MacBookではScanSnapはほとんど使わないから(その予定?)

山口へ

日常

三連休は後輩の結婚式で山口へ。関東の人間は恐らく広島までは訪れる機会は多い。その先は福岡になってしまう。その間の山口は中々訪れる機会はない。自分自身も山口に訪れるのは3回目ぐらいだ。最初は高校の修学旅行の時だった。だから約30年ぐらい昔になるのだ。随分と歳を重ねた。

結婚式での一コマ。 伝統芸能は何処か神聖な気分にさせてくれる。日本人で良かったと感じさせてくれる瞬間だ。

式が終わり、萩の街へ。こんな小さな街から日本を変えた人物が次々と排出されたかと思うと感慨深い。

松陰神社にも訪れた。そして松下村塾。松が沢山ある下にある塾何だなぁということに今更ながら気づく。

iPhone7

iPhone

 Suicaと防水機能に魅せられて、iPhone7を購入することにはあまり躊躇いは感じなかった。おそらく僕が日本人でなかったら、日本に住んでいなかったらそれほどiPhone7に魅力は感じていなかっただろう。それ程Suicaは僕の生活に密着している。また僕が自動車通勤で、電車が日々の生活に必須でなかったら事情は少し違うかもしれない。

iPhoneSuicaさえあれば大抵のことは何とかなる。そんな生活に自分自身がどっぷり浸っている。iPhoneSuicaが付随されれば持ち物を減らすことができる。落とし物のリスクを減らすことができる。夢のような生活が待っているのなら購入するしかない。

AppleStoreでSIMフリーの端末を購入。iPhone7 シルバー 256GBとした。時代はPlusしかもジェットブラックというのは知っている。しかし、大きなiPhoneiPhone6 Plusでちょっとウンザリした。ポケットに入らないというのはこんなにも不便なものかと実感した。そしてカラーはいつもシルバー。僕は茶色系統のケースが好きなのでiPhoneではホワイトのカラーが一番しっくりくる。あくまでの個人的な趣味の問題ではあるけれど。黒は汚れが目立つ。がさつな自分はきっとジェットブラックを指紋だらけにしてしまうだろう。カメラも必要以上の機能はiPhoneには期待していない。接写が上手くとれればそれで構わない。

だからiPhone7 256GB シルバーとした。

iPhone7到着

Apple社の製品は製品のデータの移行が簡易。このことが、他社製品と比較して大きなアドバンテージになっている。だからAppleから中々抜けられない。地獄沼のようにすっぽりと僕自身が入り込んでいる。 iPhoneは事前にバックアップしてあった。だから今回もSIMカードを入れ替えてMacにiPhone7を繫げば、基本的にデータの移行は完了した。

しょうがないことではあるが、これが結構時間がかかる。基本的なデータ移行に30分。それからアプリの再インストールが開始される。音楽も同じだ。これに結構な時間がかかる。Bluetoothの再ペアリングが必要なものもあった。iPhoneと比較したらMacからMacへの移行のほうが簡易かもしれないなと個人的には思った。結局セットアップが終了したのは深夜になってしまった。

実際に数時間使用してみたら気になることもあった。

  • 使えると考えていたi6 Wear のケースはカメラ部位の位置が微妙にあわず断念
  • ホームボタンが感圧式となったが、押したという感触がわからず不便
  • 液晶が綺麗すぎる それ故に目が疲れる

そんなところが、ちょっと残念な点であったかも知れない。ボタン関連は人間の感覚的な問題であると思うのでそのうち馴れだろう。後は早くSUICAアプリの発表を待つばかりだ。

眠れない夜にアップデート。

Mac/iPhone/iPad iPhone

久々に夜寝られなかった。一睡もだ。神経が特に興奮していたわけではない。ただなんとなく眠ることができなかった。年齢を経るにつれてこういう日が年に何回かある。一睡も眠ることが出来ない日。しかも今日は夜勤の仕事もある。体調がもつか心配。拡張期血圧は100を少し下回るぐらいまで上がってしまった。きっと身体にストレスでもあるんだろう。

目が冴えたまま朝になってしまい、仕事をしようにも頭が冴えない。他に特にやることもないというネガティブな理由からiOSとwatchOSをアップデートすることにした。確か今日が開始日だったはずで実際そうだった。

www.apple.com

まずはiOSから。

link-man.net

こんな怖い報告もあったが、何とか自分の場合は終了した。勢いでiPadのOSのアップデート。スリープから復帰する時に一手間かかるようになったと感じたのは自分だけなのだろうか? OS自体は安定していて良い感じ。メッセンジャー関連のアップデートが多い。LINEやFacebook メッセンジャーが主流な中どこまで食い込めるんだろう。

trendy.nikkeibp.co.jp

watchOSのアップデートは鬼のように時間がかかった。予想終了時間が1日を超えて表示された時には暗闇の中ずっこけそうになった。1日は流石にかからなかったものの、3時間程度の時間は要した(と思う)。watchOSの機能アップ、特にアプリの高速化は随分と期待していた。しかし今の所そんなに爆速であるとは感じない。以前よりましになったという程度かな。

iPhone側のwatchOSのインターフェイスが随分改善されて使い易くなったと思うけれど。 まあしばらく使ってみよう

そして仕事だ。倒れませんように。

Fitbit charge2

Gadget

Fitbit Chargeは常に僕の左手に収まっている。ここが定位置。Fitbitが何だかんだで1番のウェアラブルバイス。それは何回か書いてきた。

そして今でもその思いに変わりはない。データーの蓄積は5年以上になる。このままFitbit社が存続する限り付き合い続けてようと(今のところは)考えている。

しかし現在の主力機「Fitbit Charge HR 」の調子が悪い。充電が上手く出来ないことが多々見られる。ほんのちょっと端子の具合を動かせば何とかなることもある。ちょっとめんどくさい。

液晶の上の部分、ゴムの部位も浮き上がってきてしまっている。いつも身につけているものだからそれだけ消耗も激しいのだろう。もう暫くで使えなくなってゆく可能性は高い。

k-tai.watch.impress.co.jp

そんな折に新しい製品群の発表。Chargeの後継機は少し大型化したように思える。これだとメインの時計のように目立ってしまう。小型で心拍と階段の昇降が測定できるものを期待していただけに残念。

ヒトラー 最後の12日間

映画 書評

ヒトラーの最後の12日間。

以前から見たいなと考えていた作品だった。 友人から勧められていたのもある。Amazon primeで無料で見ることが出来たのもあった。

条件が揃っていた。後は鑑賞する時間だけが問題であった。幸運にもその時間をつい先日に取ることが出来た。ラッキーだった。

結論から言うと素晴らしい作品だった。ナチス末期の絶望感と閉塞感が圧倒的な臨場感で描かれた作品であった。ベルリンに刻刻と近付いてゆくソ連兵。冷静な判断が出来なくなってゆくヒトラー。逃げゆくもの、絶望して自決してゆくもの、徹底抗戦するもの、現実を受け入れられず狂ってゆくものなどが事細かに描かれる。

埃っぽい映画の画面がそんな状況をより一層際立たせる。

ヒトラーを演じた役者のぎりょも素晴らしい。神経質であっただろうヒトラーの人格を見事に演じている。

世界史をちゃんと勉強したことがない自分にとっては近代史を勉強してゆくきっかけにもなった。

そしてこんな書籍も読んだ。歴史が編目のように繋がってゆくと面白い。

iPhone7その後冷静になって

iPhone

iPhone7は結局日本では人気が出そうな気配だ。 やはり「防水+FeliCa対応」というのは皆が待ち望んだ機能向上だったのだろう。

cards.hateblo.jp

FeliCaはちょっと細かい所で使い勝手が悪そう。特にApple Watchとの連携(FeliCaが共有できないこと)にはがっかりした人が多いのではないだろうか。これではApple Watchが存在する意味がそんなになくなってしまうようにも思う。移行したSuicaカードが使えなくなってしまうのもちょっと残念。

AndroidモバイルSuicaアプリでは

  • 総武線などのグリーン券の購入
  • 東北新幹線などの切符の購入

が非常に便利だった。是非iOSのモバイルアプリでも同等の機能を搭載して欲しい。これはこれからに期待。そして搭載してくれるであろうと信じている。

iPhone6との大きさがほとんど変わらない

www.appbank.net

ちょっと調べてみたら7と6の物理的な大きさはミリ単位の誤差でほとんど変化がない。今現在自分が使用しているiPhone6s用のi6wearのケースは「ふわっ」とiPhoneを包み込むようなもの。なのでもしかしたらiPhone7でも使えるかもしれない。こればかりは現物で試してみないとしょうがないかな。液晶保護シートなどはそのまま使えるだろう(そう信じている)

www.sankei.com

Appleの株価は下がったようだ。海外ではあまり評価されていないということなのかな。日本以外の国でみたら、あまり革新的な変化はiPhone7には見られないということなのか。