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FakePlasticTree

ひびのいろいろ

新型

iPhone

またこの季節がやってきた。 新型iPhoneの発表の時期だ。ネットではいろんな情報がすでに飛び交っている。今までの傾向からしてほぼ確実に真実なんだろう。

自分として長年待ち望んでいる事は2つ。

  • 防水化
  • Suica機能の搭載(Edyも)

他は結構どうでも良かったりする。というか、追加機能がちょっと思いあたらない。外観はできてらiPhone6と変更がない方が望ましい。今までのケースがそのまま使えたらこんなに便利なことはない。きっとデザインは変更になるんだろうな。

Apple Watchもデザインを変更しないで欲しい。できたらハードウェア的なアップデートを何らかの手段で可能にして欲しい。中身だけ変えられるサービスとかあったら最高だろうに。

カメラ ( LeicaQ : Type116 )の修理と排骨麺

日常 グルメ Gadget

カメラのレンズキャップの調子が悪い。スルリとレンズから容易に外れてしまう。外歩きをしていて幾度となくキャップを落としていまい、危うくなくしてしまいそうになることもしばしば。「カラン」という軽快な音とともに自販機の真下、奥深い所に落ちてコロコロと転がってしまったこともあった。

そうなった理由は明白だ。キャップのふちのところに取り付けてある布が剥がれ、レンズとの接触が緩くなったためだ。ねじ込み式のキャップならこんなことは起こらなかったろうに。自分のカメラ( LeicaQ : Type116 )はそういう仕様なのだ。しょうがない。諦めるしかない。

週末に修理してもらえるかと考え、有楽町の店舗まで夜勤明けテクテクと歩いて行ってきた。電車でゆくと少し便の悪いその店舗。普段の自分には全く縁遠い場所だ。

結局のところキャップは自分で両面テープを使って修理した方が早いと教えてもらった。新品であれば三千円するらしい。それはちと高いな、と僕は判断した。

自分の気持ちに整理がついたところで帰宅。カメラの店舗近くのラーメン屋さんで昼食。これが結構美味かった。さすが東京の中心。品がある美味しさだった。

百万円の女たち

書評

青野氏の作品といえば「まだ俺は本気出してないだけ」になるんだろう。何せ映画化までされた作品だ。しかし個人的には「五反田物語」とか、「スラップスティック」など他にも良い作品は沢山ある。少なくとも僕が読んだ作品の中ではひとつも外れがない。

絵は実に「ゆるーい」感じなのだけれどストーリーは練りに練ってある。

この「百万円の女たち」も1度読んだら後には引けなくなってしまうほどにその物語に引き込まれる作品だ。

主人公は売れない小説家。父親は殺人犯で服役中。主人公のに自宅に女性が次々に住むことになる。女性は全部で5人。十代後半から30歳まで。ひとりひとりの女性が毎月百万円この主人公に渡す。そのかわり主人公はこの女性たちの生活の面倒をみなくてはいけない。

こんな謎すぎる設定。そして個人の生活(生活史)が少しずつ明らかになってゆく。今のところ2卷まで発売されているがまだまだ謎ばかり。

「俺は〜」と同じく、映画化されたらひどく面白そう。本当は「スラップスティック」の続きが気になって仕方がない部分もあるが、また新たな楽しみが出来て良かった。

しかし「青野春秋」恐るべし。

裸の華

書評
裸の華
桜木 紫乃
集英社 ( 2016-06-24 )
ISBN: 9784087716658

桜木紫乃の小説(物語)は自分自身の心が荒んだ時に進んで読み始める。開いた心の傷口にそっと優しく染み入り、そして包み込んでくれるようなそんな感覚を味わうことができるからだ。どの物語も決して幸せなものではない。むしろ圧倒的に不幸で、哀しみで溢れている。それでも人間の強さとしなやかさ、そして優しさに溢れている。

「人生そんなに上手くいかないよね。まあ、でも進まないと」という恥ずかしい感覚が素直に自分の身体に染み渡る。

そんな体験を氏の小説では可能にしてくれる。

この「裸の華」は今までの氏の作品とは若干趣きが異なる。札幌すすきので新規にお店(ダンスバー)を開店する元ストリッパー・ノリカを中心とした物語。くすんだ色が取れて、若干華やかなのだ。それが苦手な人もいるかも知れない。登場人物の誰もが格好いい。

親しかった人間が去ってゆくことに大きな失望がなかったのは、自分の感情にはなんの価値もないと思えたからだ

こんな、台詞に「はっ」とさせられる部分もないわけではない。

しかし基本は綺麗な物語だ。だから圧倒的に感動できたという訳ではなかった。他の作者の作品としてみれば十分に秀作だ。でも桜木紫乃の作品としてみると少しもの足りない。

しかし「ラブアロマ」という言葉は知らなかったなあ(^^)

Happy hacking keyboardのアクセサリー

Mac/iPhone/iPad

お気に入りのキーボードはここ数年ずっと「Happy Hacking Keyboard professional2 type S 」。

www.yoshitaka4729.com

Bluetoothでないことを除けばもうこれ以上のものはKeyboardではないんじゃないか。それぐらいに気に入って日々活用している。指への感触、打腱音、その大きさ全てが自分にとって心地よく丁度良い。文章を打つのが快感で楽しい。

あまりにも気に入って自宅用と職場用の2台、このKeyboardを保有している。 typeSという名前さえ、何だかモビールスーツみたいで格好良い。なぜTypeSなのかよく分からないけれどきっと「Special」ということなのかな?

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このお気に入りのkeyboardにアクセサリーをつけた。keyboardカバーと、パームレストだ。どれもちょっと高かったけれどお気に入りのものにはそれだけ投資しようと考えた。ついでに[Esc]と[Control]キーも変更した。色がちょっとちがって中々カッコ良い。

keyboardは自分で考えているよりも汚れる。飲み物や食べ物を不意にこぼしてしまったり、ほこりも溜まったりしてしまう。そういう意味でkeyboardカバーは役に立つだろう。

パームレストも今のところ快適。やはり値段だけのことはあった。

WorkflowsとOmnioutlinerでずっと迷っていたが結局Workflowyに

iPhone Mac/iPhone/iPad

普段使いのoutlinerをどれにするか?個人的な課題のひとつであったことが何とか解決しそう。結果からいうとWorkflowy 有料版というのが自分の結論になりそう。Omnioutlinerを主に使っていたのだが、この出番は大きく減りそうな予感。

そもそも1ヵ月前からWorkFlowyを試用してみたのがきっかけだった。

1ヵ月使用してみて感じた長所 

動作が軽い。これはOmnioutlinerと比較して実感する。余計な機能がないだけに動作が軽い。これがいかに有難いか。非力なMacBookを使っている身としては本当に素晴らしい長所。

OSを選ばない。つまりネット環境さえあればいつでも自分のファイルを確認できる。これはOmnioutlinerとの大きな違い。

同期が早いOmnioutlinerも確かに同期機能はあるが、一手間ある。同期ボタンをタップするだけなんだけど、その手間がいがいと

ショートカットが便利。そしてショートカットを覚えるための配慮がされている。それはホーム画面でショートカットの一覧が表示される。ショートカットを1つ覚えると何だかとても得した気分になれる。こういった小さな快感が意外とそのアプリにはまってゆく大きな要素となってゆく。

iOSアプリが使いやすい

WorkFlowy

WorkFlowy

  • WorkFlowy
  • 仕事効率化
  • 無料

iOSアプリも動作が軽快で非常に使いやすい。これも随分感動した。

有料化を決断した理由

上記のような利点は分かってはいたものの、最後までWorkflowyに移行できなかった理由は「Off-line」で使えないという点にあった。しかしそれはある情報を知ることで一変した。

それは有料化をすればDropBoxと連携可能で、テキストファイルとしてすべてが保存されるということ。有料化を決断した1番の理由がこれ。心配症の自分としては何よりも有難い。世代的にどうしてもoff-line環境でファイルをとって置きたい。そんな時代ではないとは分かっているものの、もうこれは個人的な感情(emotion)で理屈ではないのでしょうがない。

Noteの数制限(新規トピック数制限)が迫ってきてしまったこと。具体的には1ヶ月の250という値に迫ってしまった。この事実は僕WorkFlowy をそれだけ使っていたという事実そのもの。

とにかく今はその使い易さに日々感動の毎日。どうしてもっと早くこうしなかったんだろうと後悔ばかり。

ひどい雨

日常

全く毎日ひどい雨。雨宿りの機会も多くなる。

少しだけ雨が降っている間は涼しいからまぁいいか。しかし湿度が高くなって不快。この雨が止んだらもうちょっと過ごしやすくなると良いのだけれど。それもまぁ無理かな。多分9月頃までは暑い日々が続くのだろう。そう考えるとウンザリしてくる。

PokémonGoの人たちもこう雨が降ったら活動できないだろう。終末は仕事帰りに公園にポケモンを探しに行ってきた。結果はあまり芳しくなかった。時間を損しちゃった。歩きすぎで足が痛くなっただけだった。随分と無駄な手間をかけたもんだ。

そして同僚との食事。色々話す。少し話について行けない部分もあったが、普段接しない話題であると色々活性化されてよいかも。そして場となったお店も美味しかった。