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FakePlasticTree

ひびのいろいろ

忘年会

日常 グルメ

仲間内の忘年会。ここ数年1年に1度ひっそりと集まる。普段から交流はあるのだけれどこうやって定期的に集まれる人がいるのは何とも有難い。

歳をとって愚痴を言う人も少なくなってくる。仕事の関係上、家族にもいうことは出来ない。職場でも自分の周りは年下ばかりになってしまった。

だからこういう機会は至極有難い。

最近胃が弱くなってしまって珈琲やお酒が体に受け付けなくなってきたけれどそれでも楽しかった。

外は強風でとても寒く、薄くなったぼくのあたまには随分とこたえるようになった。毎年こんな会があるけれどその分歳も重ねるんだろう。

美味しいお店だった。

最近のお気に入り

Gadget iPhone

最近のお気に入りのグッズ

bellroy の財布はポケットの収まりが良いのがポイント。iPhoneケースとしても使えるのが良いです。

コクヨの薄型財布も鞄への収まりが抜群。

Garmin 735XTJ はFenixシリーズと比較してメチャ薄型で軽い!そこが素晴らしい!

梅原氏の対談本

書評

格闘ゲームはほとんど興味がない。ストリートファイターの初代がブームになった頃、人だかりの奧から他人のプレイを見ていただけだ。およそ反射神経がまったく良いとはいえないので、手が出せなかった。ゲームセンターでプレイをしているといきなり参戦されてボコボコにされるのは目に見えているので躊躇していた。

そもそも僕のゲーム熱というのは中学生時代でピークを迎えていた。1942とかパックランドとかが全盛だった時代だ。格闘ゲームであればイーアルカンフーな。あれは面白かった。

このゲームはゲームセンターだけでなく、MSXファミコンにも移植された記憶がある。

そしてその当時からゲームセンターには独特なコミュニティーがあった。ゲームが突出して上手い人はその当時から存在していた。そして中学生にとってはかなり尊敬されるような存在であった。格闘ゲームがブームになった頃からよりその勢いが増していったように僕は思う。

本書は格闘ゲーム家の梅原氏とちきりん氏の対談集。格闘ゲームで生活しているプロのゲーマーだ。その世界を切り開いた人物。それだけでなんだかとても凄い。自分は今までその存在をまったく知らなかった。

そしてこの対談集が抜群に面白い。「ちきりん」氏の話の引き出し方(煽りかた?)がうまいのだとおもう。上手く梅原氏の特性を引き出している。梅原氏の学歴に対しての考え方、仕事に関しての考え方が、ちきりん氏と正反対(わざとそうしたんだろう)なのが良い。

道を究めた人というのはやっぱり凄いなあと改めて感じた書籍でした。

新宿、刀削麺そしてSTAR WARS

日常 グルメ

僕が東京に生まれて初めてきたのは今から40年ほど前。就学前のまだ何もわからない頃だった。小学生の記憶でさえちょっとあやふやなところが多いのに、就学前だともうほとんど覚えていない。断片的な記憶が所々に点在しているぐらいだ。

そんな消えそうな記憶の中で東京に来たことはわりかし覚えている。

親父の転勤で東京に移り住むことが決まった。それまで田舎の地方都市でのんびり暮らしていた僕は、東京とはとっても恐ろしい場所だと考えていた。車がところ狭しと「びゅんびゅん」と走り交通事故は多発する。至る場所で新幹線が縦横無尽に走っている(ものだと勘違いしていた)。子どもが沢山犠牲になっているのだろうと想像した。

なにせ同級生とのお別れの会で「交通事故には気をつけて、車には轢かれないでね」と同級生から声をかけられた記憶もある。これは僕がちょっと多動だったからかもしれない。

実際に東京に来てみて、びびったのは新宿の高層ビル群だ。その当時も確か”住友ビル”などはあった。車の窓からビルを見上げるとそのままのけぞって後ろに倒れひっくりかえりそうだった。この世の中にこんな物(建造物)があるのか!とひたすら驚愕した。

親父と初めて行った映画館も新宿だった。年末に千葉の実家に帰る時に立ち寄った新宿の映画館。人混みでパニックになりそうで父親の後ろ姿を追うだけで必死だった。見た映画はスターウォーズ・エピソート3(もしくは4)だった。当時は全く意味がわからず、ストーリーが追えなかったが、戦闘機がかっこよかったのは覚えてる。

そんな新宿に佇むお店

 そんな思い出深い新宿。今は仕事柄立ち寄ることが多い場所。雑然としていて少し怪しい雰囲気はまだまだある。あたらしい駅ビルなどができて、ちょっとおしゃれな雰囲気はあるけれど一部の地域は昔のままだ。

この街でちょっとおいしいお店を見つけた。刀削麺のお店。駅ビルの4階にあってあまり目立たないがお客さんでごったがえしている。そして店内は驚くほどに広い。

そこでおなかいっぱい昼ご飯を食べた。そして少し優しい味がした・。

そういえば親父はいつもおなかいっぱい食事を奢ってくれたことが多かった。頼む量が半端なかった。自分が食べると先にかえってしまうことも多かったけれど。 この店の刀削麺を食べながら新宿とそんな親父の思い出が蘇っていた。

電車の中でポメラを使う。

日常

ポメラでよかったと思うことは電車の中でキーボードを打てるということ。MacBookの丁度半分ぐらいのサイズが丁度よい。

総武線の横並びの椅子のいつもの自分の指定席は後ろから3両目。3両目の丁度真ん中ぐらいの席の端っこ。扉の近くに座るのがいつものパターン。

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通勤時間で電車に乗る時間の1時間ほどは自分だけの時間だ。SONYノイズキャンセリングヘッドフォンを「さっ」と被って引きこもり。音楽は最近始めた"Spotify"でインストゥルメンタルをランダムに流す。どれも素敵な音楽。

周囲には迷惑かけない程度に自分の殻に閉じこもる。いろいろ邪念は入るけれど電車の揺れが適度に我に返させてくれる。

そして"ひらくPCバックmini"をおもむろに取り出す。膝の上には鞄。その上にはポメラDM-200。そこから文章を打ち出す。このコンパクト具合が丁度よい。鞄の中はものがあふれかえっていて、そんな訳でポメラは若干安定せず、液晶画面がゆらゆらと揺れることもある。電車に酔ってしまうこともたびたび。

でもこんな些細な時間が自分にとっては幸せだし、リラックスタイム。

【書評】整理Hacks!

片づけHACKS!
小山 龍介
東洋経済新報社 ( 2016-11-25 )
ISBN: 9784492046036

Hackシリーズは本当に大好きで今まで発刊されたものはすべて読破している。独特の表紙のデザインは書店で遠目で見ただけですぐにそれと認識できる。そのデザインからして少し気分が高揚する。僕がLikehackという言葉を知ったのもこの書籍のおかげだ。

普段はあまりビジネス書など読まないのだけれど本シリーズだけは特別だ。 これが所謂「AHA!体験」というやつなのかもしれない。ページをめくるたびにわくわくして「これこんどやってみよう!」という気分になってくる。著者はガジェット好きで新しいガジェットやサービスをどんどん試す。その使い方も洗練されている。この洗練具合が自分にとってなんとも新鮮で楽しくなってくるのだ。

今回の整理Hacks!は名前の通り「整理」というキーワードで実践できる行動、ガジェット、サービス、考え方が細かく記述されている。

本書でもいろいろ試してみたくなることはあった。その中でも飛び抜けて個人的にその思いを強くしたのがTumblr. もう開始されてから随分と時が経つサービスだが、いまいち使いどころがわからなくて長い間放置していた。Instagramの画像を流しているだけの状態だった。しかし本書を読んでこの使い方が見えてきた。

それだけで本書を購入した価値があった。

これからも何回か読み返すと思うけれど本当に楽しい本だ!

わたしとEvernote

Mac/iPhone/iPad Lifehack

Evernoteはもうなくてはならないツールになっている。普段一番仕様頻度が高いアプリケーションの1つ。MacにおいてはSafariとこのEvernoteは必須の存在。SafariGoogle Chrome などで代替えがきくかもしれないがEvernoteはそうもいかない。

学会発表や文章作成などで特にその便利さを実感する。普段から自分のアタマの中はとっちらかっている。しかしEvernote内で資料を整理していくと自然と頭の中が整理されていく。ノートごとにリンクが付けられるのが何とも便利で、この整理の作業に一役買っている。

最近この整理作業を行う上で楽しみが少し増えた。Evernoteのテンプレートを使ってノートを整理するのだ。今までは味気ないノートだったのが、これで見栄えも随分よくなる。やっぱり見栄えは大事。コードとかは全然わからないのでテンプレートが沢山あるのは助かる。もっとバリエーションが増えてくれば言うことなんだけれどな

テンプレートをダウンロードしたのはこちら

Evernote テンプレート|無料で使えるフリーテンプレート

そして新たな発見が

 そして最近新たな発見!。勉強会などでノートをとる際にもMac版のEvernoteで録音しながらノートをとることができる。これが結構便利! そしてこの音声ファイルの容量がコンパクトで済むのも大きな利点だ。

 そんな感じで自分専用ノートがデータとして溜まってゆくのが何とも楽しい。